FC2ブログ

7th arc

mugenキャラ製作日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

( ´▽`)σ)´Д`)43

WINDとユリの合体技がうまく発動しない!


























シェルミー「着かず離れず・・・何回かこの繰り返しね」

社「横にスペーズが無い場所で空中から斜めに落ちてくる気弾を
  突っ込んで来るちょうど足先に放ってやがる。
  ガードさせて相手の足を止めてそのわずかな隙に全速力で逃げる・・・」
クリス「でも直線のスピードでは追いつかれるからその繰り返しだね」

シェルミー「一度でもタイミングをミスれば捕まってしまうでしょうし
      繰り返しだとそもそも逃げ切れないわ」

社「そこどけどよ
  あの極限ガール、逃げる方向にやけに迷いが無いと思わないか?」

クリス「方向?」

社「普通、助かるためにどこに逃げればいいかくらい考えるもんだろ?」
シェルミー「そういえばずっと同じ方向に向かっているわね」

クリス「この方向にあるといったら・・・
    ・・・大きなクレーン?」

シェルミー「あそこに何か・・・誰か?・・・あるというの?」

社「どうかな。
  幸か不幸かここら一帯はギースの手下が出入りするため
  一般人はほとんど立ち入り禁止になってる
  あそこに人はまずいないだろうぜ」


クリス「残念ながら答えを見る事はないかもね。
    平面だけならこのまま膠着状態が続いたかもしれないけど」




ユリ(よし!だいぶ進めた!
   もう少しこの調子でいってよね~)
ユリ「雷お・・・!」

WIND「・・・!!」

ユリ(ゲニ子ちゃんの加速が止まらない!!
   このまま雷煌拳を撃つのはまずい!)


WIND「クアァッ!」




社「おっと、サイドのコンテナを使って三角跳びか
  アクロバットだな~」

シェルミー「あの子・・・それを読んで気弾を出さずにガードに入ったわ・・・!」

クリス「わー・・・!スゴイ!
    ダックキングだったら『ゲェーッッ!!!』って言ってるところだよ!」
シェルミー「でもこれでまた接近戦に逆戻りね
      耐えられるかしら?」



ユリ「くうっっ!」

WIND「ハァッ!」

ユリ(この距離はまずい!あと一撃攻撃をもらったらおしまいだ!
   ダメージ云々ってことより、痛みと恐怖で足がすくんじゃう・・・!)


ユリ「集中!!」



!!!!


WIND「!?」




クリス「かわした・・・」
社「なんか目の色が変わったか?」



WIND「ガァァっ!」

ユリ(二発目きた!)


!!!!





シェルミー「やるわね。闘牛士も真っ青な体捌きだわ」
社「だが、避けるだけでは終わらない」




ユリ「見えた!!」
WIND「!!」

ユリ(スピードが速い分足がほとんど地面に着いてない!
   ほんの少しの力でも軸を引っ掛けてやれば・・・!!)

WIND「うっ」


ズデ~ン!




クリス「あ」
社「おいおい嘘だろ?逆にダウンを奪ったぜ」

シェルミー「横切る途中にボディに軽い掌打が入ったのね。
      どちらかというとスリップじゃない?
      ダメージ自体はは大したことはないはずだわ」

社「追撃のチャンスにはなるだろうがな。
  さて、どうする?」




ユリ「なんとかこの隙に・・・ん?」


WIND「ハァハァハァ・・・あがっ・・・!」


ユリ「ゲニ子ちゃん!?」

ユリ(立ち上がってこない・・・
   またしても覇王翔吼拳のチャンス?
   ・・・いや、距離が近すぎるか。
   それなりの威力の覇王翔吼拳を撃つなら2秒ほどの隙ができちゃうし
   さきみたいに急に動きだされたら潰されちゃうだろうな。
   ここはやっぱり・・・)

ユリ「ゲニ子ちゃん。ちゃんと追って来てね!」


WIND「ハァハァ・・・」





シェルミー「置いて逃げるの?」
クリス「やっぱりクレーンに向かってるみたいだね」
社「ま、妥当な判断かもな。
  暴走状態は視覚、聴覚より相手の殺気に対しての反応の方が早い。
  今攻撃に入っていたらカウンターでやられてたぜ」

社(何をやらかす気か知らんが、極限流・・・楽しめそうじゃねーか)






スポンサーサイト
駄文 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<( ´▽`)σ)´Д`)44 | HOME | 覇王翔吼拳を会得せぬ限り(ryと言われたので>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。