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7th arc

mugenキャラ製作日記

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( ´▽`)σ)´Д`)46

KOF13の情報第一弾はある程度落ち着きましたかね?

キャラで言うとキング、舞、ユリの三人追加、
システムはドライブキャンセルとEX必殺が今回の目玉という感じみたいですね。


12は正直ガッカリな出来だったので
次は期待したいところではあるんですが・・・。



個人的に残念なのはアテナがあのままだってことかな・・・
今までも毎回衣装変えてたので描き直したって不思議じゃなかったのに

しかもユリとかもおさげオミット、頭がでかくて腕短いと
アテナ寄りなのはどういうことなんだ












WIND「では参ります」


クリス「動きだしたね」
シェルミー「あら?また動きが素早くなってるんじゃない?」

社「余計な力が入ってない分動きが洗練されたのさ。
  直線に一気に加速するんじゃなく・・・そう、『風』のようにな」




WIND「これは・・・鉄塔・・・?いえ、巨大なクレーンのようですね
   何故こんなところに・・・
   もっとも、どこに逃げても同じなんですけど」




ユリ「はぁはぁ・・・」


タンタンタンタン


ユリ「やっと半分くらいは昇ったかな?
   いったい全部で何段くらいあるんだろ」
WIND「見つけましたよ」

ユリ「!?」



クリス「凄いね。手すりに足をかけて一気に駆け上がったよー」
社「あの極限ガールもさすがにヤバいな」

ユリ(右肩が少し出た・・・!右ストレート!)

WIND「フッ!」

ユリ「違った!左のミドルキック!?
   防御が間に合わない・・・!」



シェルミー「凄い吹き飛んだわよ?大丈夫なの?」
社「防御が間に合わないんで自分で飛んだな
  だが飛びすぎだぞありゃ」



ユリ(くっ・・・!やっぱり衝撃が強い
   このままじゃ手すりに弾かれてそのまま下に叩き落とされちゃう!!)

ユリ「届け・・・!」

クリス「なんとか手すりに掴まったみたいだね
    えへへ、なんか結構楽しくなってきちゃった」

シェルミー「この状況。かなり決まりかけてると思うんだけど」

社「ああ・・・」



ユリ(どうなってるの・・・?なんか感覚が違う・・・
   先までは足技なんて使ってこなかったし、それに今フェイントが入ってた)

WIND「さすがですね
   一瞬で攻撃を見破り被害を最小限に押さえるなんて」
ユリ「え?なに?もしかしてゲニ子ちゃん意識が戻ったの?」

WIND「さすがギースの右腕と呼ばれるだけのことはある」

ユリ「ギースの右腕~!?
   そんなこと呼ばれた覚えはないんだけど・・・
   って、まさかビリーと戦ってる最中に意識が無くなって
   まだビリーと戦ってるつもりなの~!?」

WIND「今ここで死ね!!」

ユリ「くっ・・・!しかもなんか前が見えてない!?
   仕方ない・・・作戦続行。
   雷煌拳!!」

WIND「むっ!?そんなものに当たるわけが・・・」


社「うまいな。気弾の反動で階段を一階上に昇りやがった」

WIND「やってくれる」

ユリ「上まであと半分・・・
   速さと力だけでも苦しいのに、技まで織り交ぜられたら
   集中力がもたないよ・・・
   なんとか交戦を避けて昇りたいけど」

WIND「そう簡単に逃すわけないでしょう・・・!」



クリス「また手すりを蹴って駆け上がったよ」



ユリ「ゲニ子ちゃん下までおっこちないでね・・・!
   砕破!!」

WIND「むっ・・・!?」



社「先みたいに階段の外側から侵入しようとすると
  確実に上下の階の空間を通ることになる・・・
  それを見こして持続性のある気弾を置いて道を塞いだってわけだな」



WIND「近寄らせないつもりか・・・ならば・・・!」

ユリ「うっ!私の所より一個上に上がっていった」



社「目まぐるしいな。
  あの極限ガールがどうしても上を目指すつもりとして
  こういう場合迎え撃つ方が圧倒的に有利だ。
  相当意表を突いた奇襲でもしない限りはな・・・」



ユリ「どうしよう・・・普通に階段を上がれば上から容赦なく攻撃がふってくる
   かといってゲニ子ちゃんみたいにアクロバティックなことは出来ないし
   待ってていてもどうにもなんないし・・・」

WIND「どうしたんです?上がって来ないのですか?
   ではそこで眠らせてあげましょう」

ユリ「え?」



シェルミー「どうやら迎え撃つつもりは無かったようね」



WIND「はぁぁぁぁぁっっ!!」

ユリ「何をするつもり・・・」



クリス「足下の鉄板に拳を撃ち込むつもりだ!
    冷静になったのかと思ったけど無茶するよ」



ドカン!!

ユリ「嘘でしょ!?第一届くはず・・・」



社「いや、届くな」



ユリ「わわっ!腕が伸びてる!?」



クリス「さすがに見えない相手に命中はできなかったね」
シェルミー「でも十分脅威を与えたみたい。
      あれだけの力とリーチは常識の範囲外だわ」

社「今のは相手の位置と距離を測るための照準合わせだろうな
  次は狙ってくるはずだ。」

クリス「退くしかないのかな?」





WIND「これでっ!!」

ユリ「うおおおおおっっっっ!!!」



シェルミー「階段を駆け上がった!?
      この状況で近寄るなんて・・・!」

社「いや、中、長距離で一方的にボコられるより
  自分の手が届く距離まで近付いて応戦した方がまだ勝機があると踏んだんだろう。
  しかも判断が早いな。二発目を受けてからじゃあ入る隙はもう無かった」

クリス「経験でも知識でもない。まして今考えたわけでもない。
    いわゆる直感ってやつだね」

WIND「近付いて来るか。いい根性だ」

ユリ(階段は上と下の踊り場がくの字で繋がってる
   半分昇りきるまではゲニ子ちゃんを視界から外さないといけないけど・・・)

ユリ「半分・・・!折り返しまで来た・・・!
   うっ・・・!?」

WIND「はぁぁっ!」

ユリ(向こうも降りて来てる!
   やっぱりここを狙って来た・・・!!)

WIND「・・・!?」

ユリ「ちょう・・・!アッパー!!」

WIND(このタイミングはお見とうしというわけか
   カウンターで撃ったというより
   階段を駆け上がって来る前から出す準備は出来ていたと・・・)


ユリ「あっ・・・!」

WIND「だが惜しかったな。今のはフェイントだ」
WIND(咄嗟の防御を見てから潰すつもりだったが・・・)


ユリ「私のもフェイントだよ」

WIND「!?」



シェルミー「お互い棒立ちみたいな状況で手の届く範囲に納まったわね」
社「あと一発入れば終わるだろうし、
  能力差を見ても相当開きがあるはずだってのに・・・」

クリス「極限状態でこそ能力を発揮するのかな?
    面白いねー」



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この記事のコメント

おお・・・なんの小説忘れるほどのガチバトル

ビリーとユリは・・・違和感くらいあってもいいかと・・・

???「お前は、目が見えんのか・・・」
2010-04-01 Thu 04:55 | URL | エス #-[ 編集]
その辺りは次くらいに・・・

ぶっちゃけこの話の中のWINDさんはちょっとお馬鹿さんです。
2010-04-01 Thu 21:08 | URL | 5667 #m.xInOC6[ 編集]

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