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7th arc

mugenキャラ製作日記

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( ´▽`)σ)´Д`)47

PSPでKOFスカイステージの焼き直しみたいなゲームが出るそうで。

いろは参戦は嬉しいんだけどシューティングじゃあなぁ・・・
NBC2の布石とかだったら大歓迎でつ( ^▽^)











WIND「この距離で有利になったとでも思ったか!?」

ユリ「速いラッシュと一撃必殺の破壊力。
   読み切れないフェイントまで入ったらお手上げだよー」

WIND「では何故近付いた?」

ユリ「友達を助けるためにはさ・・・近付かなきゃ・・・
   どうにもなんないでしょ?」

WIND「訳の分からんことを・・・!」

ユリ(一発も当たるわけにはいかない!
   フェイントと本物の判別出来ないなら
   全部避けるつもりでやるしかない!)


シェルミー「壮絶ね」

クリス「どう考えても無理なんだけど」

社「最終的に何かを狙っているとしても
  この状況からそう簡単に抜け出せるとは思えない。
  未だ不利は変わらずだな」




WIND「避けきれるか!?」

ユリ(右の拳を腰に構えた!?
   ボディーブロー・・・?それともフェイント!?
   どちらにしろ読み間違えたら終わっちゃう)




WIND(左に大きく回り込むつもりか。
   こちらの左手はまだフラットの状態だ・・・
   先に相手の動きを止めて仕止めるのはその後というところだな)


ユリ(・・・!?
   こっちの動きを見て攻め手を変えるつもりだ!
   左ヒジを浮かしたってことは垂直に腕を払ってくる!?
   次の攻撃は確実に来るだろうけど相当速い振りになるはず。
   足でかわすのは無理だ・・・しかもリーチがどこまで伸びるか分かんない
   ってことは・・・!)

WIND「なに・・・!」


社「しゃがみ込むほどの前屈姿勢だな。
  左手をかいくぐれば、ちょうど隙だらけの横っ腹に突っ込めるってわけだ」



ユリ(うまくいった!!
   よーし・・・こちらからも手を出して牽制しとく?)

ユリ「ホッ・・・!?」
WIND「・・・」

ユリ(違う!
   右足の踵が私の反対方向に回転してる!
   左手を払ったまま回転して腰に溜めた右手を撃つつもりなんだ!
   この体勢でそれを喰らったらヤバイ!!)

WIND(私の動きを目で追っているのか。
   右に気付いたようだが、もう遅い)


ユリ「うっ・・・!」


ユリ(右腕が体に隠れて見えないよ・・・!
   前屈姿勢と牽制を撃とうとした分、重心が前に掛かっちゃったから
   今から後ろに退くのは無理だ。
   ギリギリまで待って見極めるしかない!)


WIND「捕らえたぞ」


ユリ(右が見えてきたー!!)




(・Д・)彡⊂(>⊿<)サッ




社「肩をひねって踏み込みながら避けやがった・・・!」



クリス「ほぼ密着状態の素早いカウンターを見てから避けるなんて。
    人間レベルで出来る動きとは思えないなぁ」

社「実際目の前でやってるんだから驚きだな。
  恐ろしく集中力を高めてやがる」



WIND「くっ・・・!攻撃が当たらない・・・」

ユリ(あっぶな~い!アッパーぎみのひっかきだったか~。
   本当にギリギリだった・・・)


シェルミー「逆に今度こそ隙だらけの状態に密着出来たんじゃない?」



ユリ(私の目標はここで戦うことじゃない
   余計な事をして墓穴を掘るより少しでも上に昇ったほうがいいや)


タンタンタン


WIND「なに・・・!私に背を向けて階段を駆け上がっただと・・・!」



シェルミー「あら・・・チャンスだったのに」

社「妥当な所だな。
  集中力ってのは消耗品だ。
  特に高いレベルで維持し続けるのは気力を大きくすり減らせる事にもなる。
  本人が気付かないうちにな・・・」

クリス「一撃で終わらせるのでもなければ
    また次の集中をくり返さないといけない・・・ってわけだね」


シェルミー「多少のインターバルは必用かもしれないけど
      それを黙って待ってくれる?」


社「仕掛けるのは・・・どっちなのかな」




























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