FC2ブログ

7th arc

mugenキャラ製作日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

( ´▽`)σ)´Д`)48

書くことないな。
二周年らしいけど本当に書くことない








「腕が伸びたっていいじゃないか オロチだもの」
                      げにこ







WIND「敵に背中を見せるなどっ・・・!」

WIND(待てよ・・・これは先と同じ状況じゃないのか?
   だとすればこの隙自体がフェイク!!)


WIND「餌を誘き寄せる!」


ユリ(ううっ!また蛇みたいに伸びる腕だー!
   ゲニ子ちゃんが追って来ると思ってたけど、さすがに気付かれたか~)

ユリ「しょうがない!
   振り向きざま虎皇けーん!」

WIND「こざかしい・・・!やはり狙っていたか」

ユリ「腕をもうひっこめてる!」

WIND「やすやすとは逃がさん!!」



社「低く速いジャンプで気弾を飛び越えるか」


ユリ「へっへー。狙ってたのはこっちだけどね
   タブル虎皇拳!!」

WIND「えっ・・・」


クリス「気を溜めてたのは片手だけじゃなかったんだ。
    あの人やるなぁー」

WIND「ちぃっ!そんなものを喰らうものかっ!!」


ユリ(げぇー!!空中で腕を伸ばして上の階段に引っ掛けたー)



シェルミー「振り子みたいにさらに空中に昇って二発目も避けるつもりなのね」



ユリ「さすがにこれ以上は弾がないや・・・
   素直に退散っと」


社「振り子のタイムラグで逃げる時間を与えちまったか
  しかしたったの一撃がなかなか決まらないもんだ。」

クリス「どの選択肢もギリギリセーフで
    ミス、即死亡なのにその気負いすらあまり感じてるように見えないね」

シェルミー「運も実力のうちかもしれないわね」






ユリ(なんとか踊り場まで登れたっと・・・ゲニ子ちゃんは・・・)


WIND「フフフフフ・・・こうも手玉に取られるとはな・・・
   さすが極限流・・・我々が見込んだ事はある・・・」

ユリ(え!?意識が戻りそうなの?)

ユリ「そう・・・!そうだよ!
   私は極限流師範代ユリ・サカザキ!
   ギースの右腕でもなければ、棒術の使い手でもないよ!!」

WIND「うっ・・・!極限流・・・?
   そんな馬鹿なっ!私はいったい誰と戦っているというのだ・・・!?」

ユリ「だからユリだってば」


WIND「前が・・・見えない!血が騒ぐ!!
   ぐうぅあぁぁぁっ!」

ユリ「やっぱりこっちの話は聞こえてないみたいだね~。
   混乱してると言うより何かにコントロールを奪われてるって感じなのかな?」

WIND「誰であろうと関係ない・・・我等に仇なす者は
   血の粛清を受けてもらう」

ユリ「我等?粛清?」


WIND「クックックックッ・・・くぅぅあぁっ!!」


ユリ「ゲニ子ちゃん!」


WIND「い・・・嫌です、お父様・・・もう・・・」









???『どうしました?早くやりなさい。
    その男は我々の領域に足を踏み入れようとした大罪人です。
    今ここで始末する必用がある。』
WIND「ですがこいつはただの人間です。
   放っておいても何の障害もないと思います」
???『ぬるいですね。
    そうやって幾年我々が人間どもに苦汁を舐めさせられたことかは
    あなたも知っているはずでしょう』
WIND「はい・・・」

WIND(これが神の御意思とは到底思えない・・・
   神は全ての存在に等く福音をもたらすものではないのか・・・?
   汚れてしまった人類が裁きを受けるのだとしても
   それは神の御手によって行なわれるもの・・・。
   自らの生存のためだけにその手を汚すのであれば
   我々も人類と何が違うというのか・・・)

WIND「ふっ!!」

WIND(そして、手を汚した瞬間のこの高揚・・・
   これはいったい何なのだ?)






ユリ「ゲニ子ちゃん!大丈夫なの!?」

WIND「うぐぅ・・・極限流・・・?」

ユリ「ん?そうだよ。極限流!」

WIND「ううぅっ!」






WIND「彼等を利用するのですか?」
???「そうです。巨大な獲物を狙うのならば相応の餌が必用だ」
WIND「彼等は我等に仇なす者というわけではないのでは・・・
   無関係の者を利用するのはそこからまた別のほころびを生じかねません」

???「別にすぐに殺すというわけではない。
    問題になるようならその時判断すればいい」

WIND「・・・はい」








ユリ「どうしたらいいんだろう?
   このまま意識が戻ってくれれば一番なんだけど
   そう簡単には・・・」


WIND「ああぁぁぁっ!何故私を迷わせる!?
   もはや私には選ぶ未来も救われる価値も何も無い!!
   私を惑わせるものは全て消してやるっ!それだけだ!!」


ユリ「え!?どうしてそうなるの!?」


WIND「うあぁぁぁっ!!」

ユリ「来る!?しょうがない・・・このまま続けるしかない!」




シェルミー「いったいどうしたの?かなり不安定に見えるんだけど」
社「実際そうなんだろうぜ。あのおっさんスパルタ過ぎるんだよ」

クリス「生きるのが下手なんだろうね。
    どちらともさ」





ユリ「ゲニ子ちゃん!じゃあどちらが先に一番上に辿り着くか勝負しようか?」

WIND「うん・・・?」

ユリ「お先に失礼~」

タンタンタン

WIND「ぐぬっ!?私がそんなもので負けるわけがあるかぁー!」



シェルミー「え?」
クリス「あ・・・」
社「ん・・・!?」



クリス「いきなりあの子を放置して上に駆け上がっちゃった・・・!」
シェルミー「突然競走になっちゃたわよ?どういうこと?」

社「あの極限ガール・・・!
  意識が混濁してるのをいいことに変な誘いをふっかけやがった!」

シェルミー「じゃあこれって・・・」


社「ああ。何を狙ってんのかは知らないが
  極限ガールにとっての舞台が整ったってことだぜ」




ユリ「狙い通り!」








スポンサーサイト
駄文 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<うえーん | HOME | ( ´▽`)σ)´Д`)47>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。