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7th arc

mugenキャラ製作日記

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( ´▽`)σ)´Д`)50

クレーンの資料が見つからないので適当だったり・・・

ほんとは灯台にする予定だったんだけどな(´・ω・`)







ヒュオオオオォォー


ユリ(落ちる・・・!)


クリス「あーあ。重心を浮かせて駆け出して行くところだったから
    風に煽られて落ちちゃったね」
社「いや・・・まだまだしぶといぜ」



ユリ(手を・・・!)



シェルミー「なんとか橋に手をかけてぶら下がったようね」
クリス「アハハハ。よく頑張るなー」



ユリ(あ・・・危なかった・・・!!本当に落ちるかと思った!
   ゲニ子ちゃんは・・・!?)

WIND「フフフ」

ユリ「うっ・・・!私の上!?」

ユリ(私より足場の悪い所にいたし、
   風の抵抗をかなり受けそうな服を着てるのにどうして?)



WIND「フフフフフ・・・残念そうな顔だな?」
ユリ「エヘヘヘヘ・・・そんなことないよ」

WIND「あいにくだが風の扱いには慣れているのでね
   この程度の突風で自由を奪われる事はない」
ユリ「そーなんだー良かったー
   落っこちたんじゃないかって心配しちゃった」

WIND「自分が落ちる心配をした方が賢明ではないのか?
   もっとも・・・それはすでに手遅れだが」

ユリ(まだ駄目だ・・・)

ユリ「それよりゲニ子ちゃんどうしてそんなふうになっちゃったの?
   普段は優しくていい子なのに」

WIND「普段?
   フフフ・・・いったいお前が私の何を知っているというんだ?
   知るわけがない。
   私はこの街に偵察に来たのだ。
   あの学園にも・・・身を隠すためだけに通っていたに過ぎない。
   木の葉を隠すには森に、というわけだな。
   仮の日常と仮の人格で偽られたお前達に私の本心が分かるまけがあるまい」

ユリ「違うよ!ゲニ子ちゃんは私の友達を助けててれたじゃない!?」

WIND「・・・」

ユリ「あいつらを一人で何とかしようとしてしてくれたじゃない・・・」



WIND「だからお前はここで死ぬことになるんだ」

ユリ「どうして・・・」


WIND「話は終わりだ・・・!自ら望んだ舞台から奈落に落ちるがいい!」



社「うまく時間を稼いだな。だがどうするつもりだ?」
クリス「あっ!」



ユリ(橋に掛けている手を踏み潰すつもり・・・!?
   それなら・・・)

WIND「ぬっ・・・!?」
WIND(馬鹿なっ!?私が蹴り落とす前に両手を放しただと・・・!?)



クリス「橋の中央の穴にはクレーンを渡す滑車が付いてる。
    当然内側の側面には溝があるから・・・」



WIND(手を放したのに・・・落ちていかない・・・?)

ユリ「捕まえたっ!」

WIND「足を・・・!心中する気かぁ!!」


!!


ユリ「よっと・・・!登るの手伝ってくれてありがとう。ゲニ子ちゃん!」

WIND「あ・・・」



社「どこかに足を掛けてやがったのか・・・」
シェルミー「登ろうと思えばいつでも登れたのね。
      でもそれじゃあ隙を見せて本当に落とされかねない」

社「だから足を引っ張るようにして相手の注意をそらし、
  落ちないように抵抗している反動をも利用したんだな」

シェルミー「さすがに両手を放された時点で
      思考スピードが次の行動を予測できなかったみたいね」

クリス「やるなぁー。でもこれから大変なんじゃないかなぁ」

シェルミー「どうして?」

クリス「落ちたら死んじゃうんだよ?平常心のまま戦えるかな?」

社「確かにな。戦闘の緊張感とはまた違ったスリルではある。
  しかも自分だけが落ちなければいいというわけでもなさそうだ」
社(だが・・・)




ユリ(今のは何とか無事脱出出来た・・・
   同じ方法は二度は使えないだろうな・・・。
   そもそも風だったから橋に手を掛けられたけど
   もしあの伸びる腕に吹き飛ばされたのなら手は届かなかった・・・)


WIND「フフフッ・・・お前を褒めるべきか自分を恥じるべきか・・・
   正直よくわからないな」

ユリ(ただ運が良かっただけ・・・)

WIND「どうした・・・?折角生還したというのに、攻めて来ないのか?」



ユリ(もし・・・次にここでどちらかが落ちそうになったら・・・)

チラリ


WIND「ならばまたこちらから行くぞ」


ユリ「こ・・・虎皇拳!」


WIND「・・・」





社「ん?」
シェルミー「あら?」

クリス「?
    二人ともどうしたの?」

社「いや・・・今、気弾を放ったのは意味がわからなかった」

シェルミー「何か雰囲気が・・・」



WIND「何の芸も無く撃った気弾など・・・」

ユリ「うっ・・・!」

WIND「かいくぐる事など容易い」

ユリ「虎皇・・・」
WIND「遅い!」


ユリ「ガード・・・!」


WIND「動きが止まっているぞ
   続けて攻撃だ!!」

ユリ(駄目だ!?中間距離で固められると何も出来なくなっちゃう)



シェルミー「あら?隙を見せない程度に防御しながら後退して行ってるわね」
クリス「今までは近付いてたのに?」

社「どういうつもりなんだ・・・?
  わざわざあの舞台を選んだのはあいつなんだぜ」













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