FC2ブログ

7th arc

mugenキャラ製作日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

( ´▽`)σ)´Д`)54

やる気がおきぬ


波が寄せる浜辺


WIND「ハァハァ・・・」

ユリ「んっ・・・」

WIND「あ・・・良かった・・・気が付いたんですね」


ユリ「う・・・ん・・・ゲホッゲホッ!
   うえーん何これしょっぱい・・・」
WIND「海水を飲んだみたいですからね」

ユリ「ゲホッゲホッ・・・体中痛いし・・・砂まみれだ~
   ハッ・・・!ゲニ子ちゃんは無事なの?」

WIND「はい・・・おかげさまで・・・」
ユリ「あー良かった~
   一時はどうなる事かと思ったよー」

WIND「あの・・・」
ユリ「ん?」
WIND「本当にごめんなさい!
   こんな・・・事にユリちゃんを巻きこんで危険な目にあわせてしまって・・・」
ユリ「本当にビックリした」
WIND「ですよね・・・」

ユリ「ゲニ子ちゃんってあんなに強かったんだね
   お兄ちゃんを倒したゲニ子ちゃんのお父さんくらいはあるんじゃない?」
WIND「え・・・いえ、そこまでは・・・」
ユリ「そっかーまだまだ上がいるんだねー
   ま、お腹もへったしそろそろ帰ろうか?」

WIND「あ・・・あの・・・
   聞かないんですか?」
ユリ「何を?」
WIND「突然豹変した事とか・・・私が何者なのかとか・・・」

ユリ「まぁ殺意の波動に目覚めることとか誰でもあるしねー」
WIND「無いと思いますけど・・・」
ユリ「ゲニ子ちゃんは私の大切な友達!それで十分!
   ね!」

WIND「そんな・・・私を友達と言ってくれるんですか?
   こんなひどい事をしてしまったのに」

ユリ「うーん・・・
   ゲニ子ちゃんは最初私に逃げろってちゃんと言ってくれたんだよ?
   それで戦ったのは私の意志なんだし」
WIND「でも・・・」

ユリ「いいからいいから
   それより笑って!二人で一緒に笑うって約束したでしょ?」
WIND「そうでしたか?」
ユリ「そうそう」

WIND「ウフっ」
ユリ「えい」

( ´▽`)σ)´Д`)

WIND「なにをするんですくわぁ~」
ユリ「ハハハっゴメ~ン!なんか突っつきたくなっちゃって・・・
   ててて・・・笑ったら全身が痛みだしちゃった・・・」
WIND「痛たたたた・・・私も体が
言うことをききません」
WIND(暴走の後遺症と・・・最後のお覇王のダメージですね。これは)

ユリ「しょうがないなぁ体が動きそうもないし
   しばらくこうしてるかー」
WIND「ごめんなさい・・・」

ユリ「お兄ちゃん達が捜してくれてると思うから大丈夫だって!」

WIND「少し離れた所に流れて来てしまいましたから
   しばらくかかるかもしれませんけどね・・・」

ユリ「あーあ・・・お腹すいた~
   今夜は甘めのカレーが食べたいなー」










スポンサーサイト
駄文 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<( ´▽`)σ)´Д`)55 | HOME | ( ´▽`)σ)´Д`)53>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。