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7th arc

mugenキャラ製作日記

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( ´▽`)σ)´Д`)55

doku.gif
毒チーズに勝利メッセージでもいれてみようかな



WINDの家








WIND「これはっ・・・!!」

WIND(久し振りに家に戻って来てみればこの有り様・・・
   家の壁は銃弾で穴ボコ・・・ドアは行方不明
   電気も水道も止まってる
   何故か床に押しピンが散乱
   金魚のグッピーは・・・まだ生きてるか・・・)

WIND「当然、あの黒服達の仕業だなぁ・・・!!
   おのれぇ・・・
   こんなことなら最初から暴走モードで八裂きにしておけばよかった!」

WIND(しかし困りましたね・・・これではシャワーも浴びれないということに)

WIND「困ったときは・・・」









ピンポーン



リョウ「お?こんな時間に誰か来たぞ?」

ユリ「お兄ちゃ~ん!今手が離せないから出てくれる~?」

リョウ「まさか親父が帰って来たんじゃないだろうな」



ガラガラガラ

リョウ「あ?なんだあんたか」
WIND「夜分遅くにすいません・・・」
リョウ「ユリに用事か?おーいユリー友達が来てるぞー」

WIND「それもなんですが・・・リョウさんにもお願いが・・・」
リョウ「え?俺も?」

ユリ「なにー?ゲニ子ちゃんが来たのー?」

WIND「ええっと・・・」
ユリ「いったいどうしたの?」

WIND「良かったら数日の間泊めてもらえないですか?」

リョウ「え?」
ユリ「な~んだ。そんなことなら大歓迎!」

WIND「え?いいんですか?」
ユリ「もちろんだよ!ね?お兄ちゃん」

WIND「こちらからももろもろ費用は出させてもらって
   出来るだけ生活を圧迫させないようにしますから・・・」

リョウ「いや、そこまで貧乏ってわけでもないから・・・
    泊めるのはいいけど、もしかしてあいつらに家が壊されでもしたのか?」

WIND「ええ・・・それに近い状況のようです・・・」
ユリ「あいつら~・・・明日からビシバシしごいてやらないとね・・・」
WIND「え?ここに入ったんですか?」
ユリ「強制的に心身供に鍛えてやろうと思ってね」
WIND「それは良いですね・・・私もお手伝い出来る事があると思いますよ」

ユリ「へっへっへっ」
WIND「ふっふっふっ」

リョウ「・・・」




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