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7th arc

mugenキャラ製作日記

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( ´▽`)σ)´Д`)56



ギースタワー最上階




ビリー「ギース様・・・申し訳ありません。作戦は失敗しました」

ギース「そのようだなビリー。
    お前がそれだけの深手を負わされるのはあの男の再現か?」
ビリー「二度も醜態をさらすのは我慢が出来ません・・・
    しかし分かった事もあります。」
ギース「なんだ?」

ビリー「あの力は俺達にとって不必要って事です」


ギース「フフフフフフ・・・」
ビリー「・・・」

ギース「私はルガールほど愚かではないつもりだぞ?
    制御出来ぬ力などに興味は無い」

ビリー「それでは・・・?」

ギース「しかし、奴等の力は侮れん。
    このギースの野望の邪魔をするようなら相手してやらねばならん」
ビリー「もっともです」

ギース「そこでだ、ビリー・・・
    その傷ではこの招待状は必用あるまいな?」

ビリー「それは・・・!Fの刻印!!」
ギース「主催する神楽という女・・・オロチの連中との因縁があるらしい。
    普段は表に現れんこの女がいったい何をするつもりなのか
    調べてみるのも面白いだろう。」

ビリー「俺でないとすれば・・・誰を行かせるつもりなんです?」

ギース「貴様に届いた招待状はこのギースが預かる・・・」

ビリー「まさか・・・ギース様が直々に出場なさるおつもりなのですか!!
    しかし、こいつは三人一組のチーム戦・・・あとの二人は・・・」

ギース「ドイツに発つぞビリー・・・
    この私の手駒に相応しい男に挨拶をしにな!!」









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